Ruutmeについて

Ruutmeについて

手仕事へのこだわり

Ruutmeの天板ものづくりは、創業50年以上の国内工場とともにはじまりました。

経験の豊富な職人たちは、長年にわたって家具と向き合い続けてきた人たちです。
素材の声を聴き、手を動かし、一台ずつ丁寧に仕上げる。その積み重ねが、わたしたちのテーブルを支えています。

生産効率を最大化しようとすれば、画一的なサイズで大量につくる方が合理的かもしれません。しかし、それではわたしたちがつくる意味がありません。「ちょうどいいテーブルが、なかなか見つからない」というリアルな声と向き合ったとき、わたしたちは別の道を選びました。

「ちょうどいい」は、つくれる

気に入ったデザインだけど、サイズが少し大きい。
ちょうどいいサイズのものは、デザインが好みじゃない。
そもそも、自分の部屋にぴったり合うテーブルが売っていない——。

家具を選ぶとき、多くの人がこんな経験をしていないでしょうか。

「ちょうどいい」は、偶然に出会うものではなく、自らの意思があればつくれるものだとわたしたちは考えています。

幅・奥行きを1cm単位で指定できるRuutmeのFIT TABLEは、そのシンプルな問いへの答えです。
あなたのライフスタイルに合わせて、あなただけの一台をつくる。
それが、Ruutmeのものづくりの出発点です。

素材と向き合い、デザインを選ぶ


天板には最高等級のラバーウッドを使用しています。木材のなかでも日常的使いに馴染みやすく、なめらかな手触りと温かみのある木目が特徴です。
ナチュラル、グレージュナチュラル、ビターブラック、モカブラウン——
4色のカラーは、どんなインテリアにも自然に馴染むよう設計しました。

脚のデザインは5タイプからお選びいただけます。
シンプルな選択肢の中に、確かな個性があります。

素材もデザインも、「どれでもいい」ではなく「これがいい」と思えるものを選んでほしい。だからこそ、わたしたちはサンプルを実質0円でお届けしています。手に触れて、実際の質感を確かめてから注文してください。

つくり手の想いは、使い手へと届く

ものづくりは、簡単な仕事ではありません。基準に満たないものはお届けできない。品質へのこだわりを守るために、何度もやり直すことがあります。

それでも続けられるのは、届けたテーブルが誰かの暮らしの中心に置かれ、日々使われていることを想像できるからです。食事をする時間、仕事に集中する時間、家族と過ごす時間——テーブルはその全てに関わる家具です。

「このテーブルにしてよかった」と思ってもらえた瞬間が、わたしたちにとっての一番の答えです。

「ちょうどいい」一台を、あなたと

あなたの部屋、あなたの暮らし、あなたの「ちょうどいい」に応えるものをつくること。
あなたのライフスタイルにちょうどいいテーブルをお届けします。
それがRuutmeの存在意義です。

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