テーブル脚の選び方
テーブルの第一印象は、天板よりも「脚」が決めることがある。
Ruutmeでは、スクエアフレーム・Xフレーム・フレアフレーム・テーパードピン・ストレートピンの5種類の脚デザインをご用意しています。どれも同じマットブラックのスチール素材で統一しながら、それぞれの脚が空間に与える表情はまったく異なります。
「かっこいいとは思うけど、自分の部屋に合うか不安」「デザインが多くて選べない」——そんな方のために、各デザインの特徴と、向いている空間・スタイルをご紹介します。

LEG TYPE 01
スクエアフレーム
「迷ったら、スクエア。」それだけの普遍性がある。
直線で構成されたシンプルなフレーム型。主張しすぎず、しかし存在感が薄くもない。ナチュラル・モダン・インダストリアル、どんなインテリアとも自然に調和します。天板カラーを選ばず、4色すべてと相性が良いのも特徴。「長く使えるデザインを選びたい」という方に、迷わずおすすめできる一脚です。
こんな方に → 初めてのオーダーテーブルで失敗したくない方 / シンプルで飽きのこないデザインが好きな方 / 家具の統一感を大切にしている方

LEG TYPE 02
Xフレーム
テーブルが、部屋の「顔」になる。
クロスするフレームが生み出すX字のシルエットは、どこか海外のカフェやデザインオフィスを連想させます。正面から見ると緊張感があり、横から見ると奥行きを感じる——角度によって表情が変わるのが魅力。モノトーンや落ち着いたインテリアに合わせると、テーブルが空間全体を引き締めるアクセントになります。
こんな方に → 少し個性的なインテリアに仕上げたい方 / テーブルをインテリアの主役にしたい方 / ビターブラック・モカブラウンの天板をお考えの方

LEG TYPE 03
フレアフレーム
細く、広がる。その一本に、空気感が宿る。
下に向かって細くなるシルエットが、テーブルに軽やかな浮遊感を与えます。床面との接地部が小さいため、実際の大きさよりも空間が広く感じられるのが大きな特徴。圧迫感を出したくない小さめの部屋や、個性的なインテリアが好きな方にフィットします。天板カラーはナチュラル・グレージュナチュラルとの組み合わせが特に洗練された印象に。
こんな方に → 部屋を広く見せたい方 / 既製品とは一味違うデザインを探している方 / 北欧・ナチュラルテイストのインテリアが好きな方

LEG TYPE 04
テーパードピン
4本の細脚が、テーブルに凛とした品格を添える。
上から下にかけてゆるやかに細くなる4本のピン脚。ミニマルで洗練されたシルエットは、カフェやギャラリーのような空気感を日常に持ち込みます。4本脚構造のため短辺側にも座れるのが実用的な強み。奥行き64cm以下の天板と組み合わせることで、その比率の美しさが際立ちます。
こんな方に → コンパクトなテーブルを検討中の方 / 幅広い面から着席したい方 / カフェ・ブルックリンスタイルのお部屋をつくりたい方

LEG TYPE 05
ストレートピン
引き算の美学。何も足さないことで、天板が輝く。
一切の装飾を削ぎ落とした、真っ直ぐな角柱4本。「脚の存在を消して、天板を最大限に見せたい」という方にとって理想の選択です。圧迫感がなく、どの方向からも着席できるので、家族みんなで囲むダイニングや、狭い空間での使用にも向いています。天板の木目や色をそのまま楽しみたい方に、特におすすめです。
こんな方に → 天板の素材感を最大限に活かしたい方 / 圧迫感のないすっきりした空間をつくりたい方 / 来客時に全員が囲めるテーブルを探している方
Guide — あなたに合う脚はどれ?
迷ったときは、「どんな空間にしたいか」ではなく「今の部屋にどう馴染ませたいか」を起点に考えると選びやすくなります。
シーン別おすすめ
- →とにかく迷いたくない、失敗したくない → スクエアフレーム
- →部屋のインテリアにこだわりがある、個性を出したい → Xフレーム
- →部屋を広く見せたい、軽やかな印象にしたい → フレアフレーム
- →コンパクト天板 × スタイリッシュにまとめたい → テーパードピン
- →天板を主役にしたい、ミニマルが好き → ストレートピン
なお、奥行き45〜64cmの天板をお選びの場合は、テーパードピン・ストレートピンの2種からお選びください。それ以外のサイズでは5種類すべてからご選択いただけます。
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